株式会社塩田屋
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業務用食材・酒類の卸から店舗運営まで。飲食店の繁盛を支える仕事
株式会社塩田屋
宿の街の発展とともに事業を拡大
1951年に業務用酒類食品卸として創業した株式会社塩田屋。1966年には酒類小売免許・酒類卸売業免許を取得、現在は業務用食材・酒類の卸事業、業務用スーパーでの小売業、不動産事業の3つの事業を行っています。今回は、求人掲載の経緯や求める人材について、取締役総務部部長の本間友希さんにお話をうかがいました。
御社の事業についてお聞かせください。
「新宿の歌舞伎町で創業した弊社は、街の目まぐるしい発展とともに成長してきました。
現在は、飲食店様にお酒・食品をお届けする業務用酒類食品卸事業、業務用の小売(業務用スーパー)、飲食店向け不動産業の3つの事業が柱となっています。売上の比率は、小売と卸が半々で、不動産がプラスオンされています。長年、商売をさせていただくなかで飲食店の皆さまの求めているものがわかり、流通ノウハウも蓄積されています。卸だけでなく、小売も行うことで、お酒を飲食店に卸すだけでなく、冷凍食品や雑貨、その他の食材などを一緒に提供できることで他社と差別化しています。『ラップはいつもドラッグストアで購入しているが、わざわざ買いに行くのが面倒』という話があれば『お酒と一緒に届けられますよ』とご提案します。
配送範囲は1都3県への直送・共同配送のほか、遠方のお客様には代配ネットワークによる全国への配送体制を整えています。
コミュニケーションを大切に小さな声を拾い、いろいろなご要望に応えています。提案から商品の配達まで、一気通貫でできるのが一番の強みだと思います」
「一緒に塩田屋を育てていってもらいたい」幅広い職種で求人を
今回、新たに採用をお考えになった経緯を教えてください。
「ありがたいことに、多くのご注文をいただき、順調に売り上げを伸ばしています。2年後、3年後、5年後に向けて、一緒に塩田屋を育ててくれる人材を増やす目的で、求人を出すことになりました。現在、幅広い職種の求人を出しています。商品企画職は、メーカーさんとの商談でキャンペーンに合わせた飲食店への提案を考えるのが仕事です。当月分だけでなく、数か月先まで見越して商談を行います。また、新商品などの販促企画も業務の一つです。食品卸の営業職では、すべてのお客様にとっての“頼れるパートナー”になってもらいたいと考えています。『塩田屋さんに頼めば大丈夫だね』と言っていただけるのはとてもありがたいことです。そこを目指して、お客様とも社内ともコミュニケーションを取りながら日々、業務を行っています。小売部門の店舗担当は、商品を店頭に並べ、売り場を作る仕事です。例えば精肉売り場では、店内加工した切りたての肉を新鮮なうちに売り場に出します。自分のペースで進められる部分もあるため、一つのことに集中できる人に向いている仕事です」
残業はどれくらいありますか?
「繁忙期は、居酒屋さんが繁盛する12月です。この時期は残業もありますが、会社全体の残業の月平均は10時間以内です。有休も事前に申請してもらえれば、スケジュールが組めるよう余裕を持って人員を配置しています。女性の割合は3〜4割で、主に店舗で活躍しています。管理職、店長として働いている方もいます。育休を経て復帰し、現場で働く方もいますし、時短勤務も選べる体制です」
丁寧な研修と定期面談でそれぞれのペースに合った働き方を目指す
新入社員の方には、どのような研修を行っていますか?
「入社後は会社全体を理解してもらうために、社内ガイダンスを行います。いきなり担当部署に配属するのではなく、会社に慣れるまでステップを踏む研修を組んでいます。短期間ではありますが、各部署で数日ずつ、『塩田屋がどういう会社で、どういう業務をしているか』を見てもらいます。その後、配属先でOJTを実施します。先輩が並走し、数か月かけて、業務理解を深めます。未経験の方や新卒社員でも、一つずつクリアしていける研修体制です。入社後1年ほどは3か月に一度、定期面談を実施し、不安なこと、困りごとをヒアリングします。上司に言えないことは総務が聞き取りをしています。都度、相談できる体制を整え、その人のペースに合った働き方ができるように気を配っています。また、賞与のタイミングで年2回ほど、各上長と1on1での面談をしています。その際に、会社の体制やしくみなどについての意見もヒアリングしています。その意見を上層部にも伝え、変えられる部分は柔軟に変えていこうというスタンスです。意見が通りやすい分、自分の意見がないと仕事をしていくのが大変かもしれません。『自分で考えて行動できる人』が活躍できる職場です」
部署の垣根を越えた円滑なコミュニケーションが魅力
「本社は食品卸の営業部と小売部門が同じフロアで仕事をしているので、情報が行き渡りやすく、社員同士のコミュニケーションが活発です。メーカーさんから新しい提案があると、その情報がフロア内に自然と回っていきます。部門同士の垣根を超えて、『こういうことができるのではないか』と話が発展するのもよく見かけます。上下関係や部署も関係なく、いろいろなアイデアや意見が出る社風です」
入社に必要な資格はありますか?
「入社の時点で必須の資格はありません。業務の中で必要な資格がある場合は、働きながら取得できるよう、昨年から資格取得制度を導入しています。例えば、入社時に普通免許だけ持っていた社員が、研修期間中に準中型免許を取得し、配属、というようなこともありました。必須資格ではありませんが、あると現場で活かせるのは、(注)販売士ですね。売上の見方や管理、数字の把握が必要になる仕事なので、販売士の資格を持っていると、業務が理解しやすいと思います。また、利き酒師のようなお酒関係の資格も、キャリアアップにつながります」
(注)販売士;商品知識や販売技術、仕入れ、マーケティングなど、小売業や流通業に必要な幅広い知識とスキルを証明する、流通業界では唯一の「公的資格」。
最後に求職者の皆さんにメッセージをお願いします。
「弊社は新宿でお酒の卸や業務用スーパーを営んできました。経営理念として、『飲食店様の繁盛のお手伝い』『豊かな食文化をお届けする』の二つを掲げています。経営理念に少しでも共感していただいた方にはぜひご応募いただきたいと思っています。
業界未経験でもフォローできる体制は整っています。興味があれば、話を聞くだけでも構いませんし、職場見学もできますので、ご連絡お待ちしています」
求人情報
| 募集職種 |
【募集職種1】受注(深夜) |
|---|---|
| 仕事内容 |
【募集職種1】深夜の受注業務(注文データの確認・データ出力) |
| 採用対象 |
【募集職種1】【募集職種4】【募集職種5】【募集職種6】 |
| 雇用形態 |
【募集職種1】【募集職種2】【募集職種3】【募集職種5】【募集職種6】正社員 |
| 給与 |
【募集職種1】 |
| 福利厚生 |
【募集職種1】【募集職種2】【募集職種3】【募集職種5】【募集職種6】 |
| 所在地 | 東京都新宿区歌舞伎町2-20-6 第二本間ビル、東京都新宿区大久保1-11-3 大東ビル1F |
| 勤務地 |
【募集職種1】【募集職種2】【募集職種3】 東京都新宿区歌舞伎町2-20-6 第二本間ビル 【募集職種4】【募集職種5】【募集職種6】 業務用スーパーSHIODAYA 新宿店 東京都新宿区大久保1-11-3 大東ビル1F |
| 勤務時間 |
【募集職種1】23:00~8:00 |
| 休日休暇 |
【募集職種1】【募集職種2】【募集職種3】 |
| 応募資格 |
【募集職種1】高卒以上、PCスキル(ワード・エクセルの基本操作)がある方 |
| 求める人物像 |
【募集職種1】自分のペースで仕事がしたい方、お酒の好きな方、お酒の知識を深めたい方(未経験OK) |
| 採用予定人数 |
募集職種1~6:各1名 |
| 選考フロー |
書類選考→面接2回 |
| 企業ホームページ | https://shiodaya.com/ |