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東京大気社サービス株式会社

空調設備の施工管理を通して、建物の快適な環境を支える仕事

東京大気社サービス株式会社

職種
施工管理職 

大気社グループの一員として空調設備工事を担う

 学校や商業施設、工場など、さまざまな建物に欠かせない空調設備。東京大気社サービス株式会社は、大気社グループの一員として空調設備を中心とした工事を手がけています。

 今回は、人事企画室の和田 美和さんと清水 悠花さんに、会社の事業や仕事内容、働く環境についてお話をうかがいました。

 御社の創業の経緯と事業内容を教えてください。

 「東京大気社サービス株式会社は、1987年に株式会社大気社の東京本店工事部から独立して誕生した会社です。現在は大気社グループの一員として、空調設備を中心とした設備工事を手がけています。主な事業は空調設備のリニューアル工事です。空調設備には、学校や商業施設などで人が快適に過ごすための『一般空調設備』と、工場や研究所など製品に適した温度や湿度を管理する『産業空調設備』があります。建物の用途に合わせて設備を整え、快適な環境づくりを支えています。そのほか、給排水衛生設備のリニューアル工事や、大気社オリジナルの排気ガス処理設備のメンテナンスなども行っています。会社としては設備工事の施工管理を担う役割が大きく、売上の多くをリニューアル工事が占めています」

設備工事の施工管理として現場をまとめる仕事

 現場ではどのような仕事をしていますか?

 「工事部の仕事は、空調・給排水設備工事の施工管理です。工事のスケジュールを立て、現地調査を行い、材料や作業員の手配、安全管理や工程管理などを行います。現場での業務だけでなく、工事スケジュールの調整や材料手配、図面作成、工程の検討など、事務所で行う仕事も多くあります。設備工事は現場ごとに条件が異なるため、状況を見ながら工事を進めていく必要があります。自分で考えた工程や計画がうまく進み、プロジェクトが完成したときには大きな達成感があります。建物の裏側にある設備の仕組みを知ることができるのも、この仕事の面白さの一つです」

約2か月の研修と資格取得支援で技術を身につける

 御社の研修について教えてください。

 「新入社員はまず、親会社である大気社と同じ研修を受け、設備や施工管理の基礎を学びます。研修期間は約2か月です。その後も大気社の技術研修などに参加する機会があり、専門知識や技術を身につけていきます。社内では資格取得支援にも力を入れており、国家資格である『1級・2級管工事施工管理技士』の取得を目指す勉強会や指導を行っています。工事部ではこの資格を取得している社員も多く、技術力の向上に取り組んでいます」

チームで協力しながら責任ある仕事に挑戦できる

 どんな方に向いている仕事ですか?

 「施工管理の仕事は、他業種の工事会社や自社の協力会社、客先など、多くの人と関わりながら進める仕事です。そのため、コミュニケーションを大切に力を発揮できる人や、周囲と協力しながら仕事を進められる人が向いています。また、現場の仕事は最後までやりきる責任感や粘り強さも大切です」

 東京大気社サービスでは、自分で考えて行動できる人や、チャレンジする姿勢を持つ人を高く評価しているそうです。

  「現在、現場で活躍している女性社員には、設備系の学科ではなく観光の専門学校出身のメンバーがいます。明るくて信念が強く、非常に優秀で、コミュニケーション能力が抜群の社員です。現在は1級管工事施工管理技士補の資格を取得しています。彼女の活躍のおかげで、弊社の女性採用に対する考え方が大きく変わりました」

 性別や年齢に関係なく、能力のある人を評価する社風は、これからチャレンジする皆さんにとっては魅力的なのではないでしょうか。

設備の仕事に興味のある人に挑戦してほしい

 最後に応募を検討している方へ、メッセージをお願いします。

 「設備工事の仕事は決して簡単な仕事ではありませんが、自分が関わったプロジェクトが完成したときの達成感は大きいものがあります。また、特別な知識や経験がなくても、研修や教育体制の中で成長していくことができます。未経験、異業種から入社して活躍している社員もいます。設備の仕事に興味があり、技術を身につけながら成長したいという方にとっては、やりがいのある環境だと思います」「空気をよむな、空気をつくれ」に共感していただく方をお待ちしています。